メディカル ヨガ&ピラティス ジャパン 研究会

Category: YOGA
メディカル ヨガ&ピラティス ジャパン 研究会

この程告知させていただいてる研究会、略してMYP。この研究会は昨年沖縄で開催されたヨガチャンプルを続番として企画されました。最初はbodyworkなどの言葉も考えましたが、ヨガやピラティスはおそらくbodyworkのなかでも最も人口が多くメジャーな印象です。愛好者が多い分、ヨガとピラティスの垣根はありません。、
 もともとはイントラの世界から入ってきたbodywork、医療にはまだまだ浸透しているとは言えません。身体をつかさどっている専門家として、特に身体運動を極めるということにおいてはリハビリと必ず接点があるはずです。
 メディカルはつい最近までメディカルのみの世界でしたえ。サイエンス、科学は確かにメディカルに近いところにあったとは思います。そこに体育・脳科学などの知見が入ってきて、そして最後にアート芸術です。芸術というのは言葉んを持たなかった分最後になってしまった感がありますが、ネット社会においてその動きなり要素が共有されることによりアートが徐々に言葉を持ってきました。そこには多くの英知が結集された身体運動の宝物と言えます。
 されMYPの立ち立ちですが、メディカルからbodyworkの世界に波及した欧米と比べ、日本はフィットネスから医療という順番にて発展してきました。別段どちらかrでもいいのですが、医療の観点からみたbodyworkを突き詰める必要を感じています。医療のカラ―のなかにイントラが入ってくる双方向性です。
 おそらくboduyworkを経験された方は、イントラという別世界の雰囲気にまず戸惑ったと思います。そして、リハビリにはない感性と考え方。そして何よりその身体性の高さに圧倒されるはずです。リハビリ関係者の傾向として自分にはない世界をみて凄いと思う習性があります。それは、いい意味では他人を認める、学び吸収力とも言えます。しかし反面、自らのidentityをなくすことにもなりかねません。無くすというよりもともと自覚していないと言った方がいいかもしれません。
 自覚していないので何にでも染まってしまい、染まってしまうと戻ってこれなくなります。つまり自分の能力はたま理学療法そのものも否定しまうことになりかねないのです。そのような場面を幾度となく見てきましたが、それでは何のために勉強してきたのかわかりません。
 現在、イントラの中では専門的な知識や技術を求める人たちが多数います。それは、実際のクライアントにおいて必ず調子を尋ねて、そして体調の悪い場合は無理しないようにと言います。これは臨床現場においても同じことです。ということは痛い、違和感があるというような愁訴については、同じことを耳にしていることも多いと思われます。フィットネスやイントラにおいては治療が専門ではないので、そのような愁訴に対してどのうような対処や注意をしたらいいのかわからないことが多いものと思われます。特にフィジカルな痛いといような症状はbodyworkやエクササイズにて結果的に良くなることが多々あります。しかし反面悪くなることも考えられます。ましてや現在はリハビリ難民と言われてかなり経ちますが、外来リハビリの受け皿そのものが減っています。患者そのものが巷に溢れているのです。
 また医学的知識というは指導スキルと同等以上に求められています。我々が違う世界を求めるように、医療の世界の知識はやはり知りたいのです。またリハビリ関係者の場合は知識として知っていることがリスク管理であり高齢者に対してのメソッドであることが多く、またさらに鍛えようというよりもできる能力を最大限に活かし、環境や社会構造そのものにアプローチすることでより能力を活かしていこうとします。つまり既に自立している人たちへのさらなるスキルアップというメソッドはほとんど持ち合わせていないのです。よって知識はあるけどということになってきます。イントラの中にセラピストが入っていく。そして別の流れとして医療のなかにイントラが入っていくという双方向性の流れをつくることで、新たな医療現場での革新がおきてくることでしょう。
 イベントは年に二回地方と東京にて開催していく予定です。
MYPとしては第一回目である3月17日土曜日にまずは開催となります。詳細はバナーをクリックしてご覧ください。
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