ラグビーワールドカップ

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ラグビーワールドカップ日本三戦前敗

 ラグビーのワールドカップがニュージーランドで開催されていることはご存知でしょうか?おそらくほとんどの人が注目していないのかもしれませんね。サッカーほど注目度は高くないし、ましてやこの災害続きです。しかし女子サッカーの社会における注目度の高さは凄いですね。オリンピック予選のそれも女子において、ほぼ野球並みの扱いでテレビ放送されるなんて・・男子サッカーのオリンピック予選より、いやワールドカップ予選に匹敵するぐらい注目度が高いのではと思ってしまいます。何といっても一分けを挟んで全勝の首位通過ですので大したものです。実力がなければできないことです。子供も女子サッカーのほうが面白いと言っています。どのあたりを子供は見ているのか知りませんが、明らかに今までサッカーと無縁だった層をを取り込んだことは間違いありません。
 見る層が違うと言えば、大河ドラマの昨年度の龍馬伝、本当に面白くて知り合いの男性も沢山見ていました。しかし現在の江ですか。三人姉妹の戦国時代における生きざまを描いたもののほうが視聴率が良かったりします。しかし江は私は見ていません。子供たち女性陣は江を面白いとみています。龍馬のときは子供達は見ていませんでした。明らかに見ている層が違うのです。龍馬伝の時も女性の出演が少ないとかの意見があったようです。うん?そんなところに視点があったとはしらかなった・・そんなん番組とは関係ないやろ~龍馬伝やで~と思ってました。おそらく大河ドラマというと女性の煌びやかな井出達も楽しみなんでしょうか。

 大いにラグビーから話題がそれました。初戦のフランス戦は見ていませんでしたが、二戦目の世界ナンバーワンんのNZ戦はハカが見たくてビデオに撮りました。しかし80点近い点数を取られて大敗。日本は三戦目のトンガと最終戦のカナダに勝つことを最初から目標にしていたようで、NZ戦はなんと1.5軍のメンバーだったようです。
サッカーでもよくあることですが、守りに入った途端に日本は途端に破たんします。守備固めというのはつくづく日本の弱気というか逃げ腰になってしまうんだなと思います。前線を下げてバックスを入れる、もしくは守備的MFを入れると、大概失敗します。逃げ切るというこが下手なのです。攻めの姿勢のなかでこそ初めて日本は守れるのです。弱気といえば弱気なんでしょうね。思い返せばドーハの悲劇も、中山を下げて福田と武田を入れた時からおかしくなりました。さらにFWを入れて点を取ろうとしたのかもしれませんが、精神的に攻めの空気を出せる人を下げると日本は途端にイレブン全体に伝播してしまうのです。そう考えると本田の存在は本当に大きいです。彼の全く臆することがない金狼スタイルは日本に革命を起こしたと言ってもいいでしょう。周りのもともと技術のあった選手たちが、ハートという空気に覆われた空間にて力を純粋に発揮できているのです。精神的な支柱を失えば清武もあれほど活躍はしないでしょう。長友と岡崎そして本田という本来ならば超エリートではない選手たちが偶然のように集まったということでしょう。どんなに名指揮官も最後の最後では情や感情に流されるかもしれません。
外からみていると、わかることでも中にいればわかりませんよね。トルシエのベスト16でのトルコ戦。FWにセレッソの西澤を入れました。森嶋とのコンビで機能していたはずの、初先発の西澤を練習で調子がいいということで起用するたありがベスト16に残ったことによるらしくない変化だと感じました。岡田さんも16に残ったパラグアイ戦。全くリスクを犯さない闘い方で、最後に玉田という入れる雰囲気がない流れを作ってしまいました。そこは森本でしょうと。ワールドカップメンバーでありながら一度も出れなかった。これはその後の森本のサッカー人生にとっても拭いきれないポイントになってしまいます。遠藤のようにドイツWCでの屈辱がバネに次の四年後にはなかなかつながらないように思います。

 さて、タグビーですが昨日のトンガ戦を見ていましたが、完全に力負けでした。日本はワンクッション反応が遅くパスも全て浮いていました。ミスを連発し球が収まっていない感じです。慎重に扱っていることがわかりますが、全て自分に意識が向いて相手との戦いの前に破れてしまったようです。力が発揮いできていないことを見ると、経験が足りないということなのかもしれません。低く当たることが基本のラグビーで全てタックルが高いというのは腹が据わっていない印象を受けます。
 サッカーもそうですがやはり国際経験の差なのでしょう。

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