センタリングアプローチⅡ

センタリングアプローチⅡ

 センタリングアプローチというのはバイオメカニクスや筋連結などの見方ではなく、身体軸のセンサーとしての役割を高めるためのアプローチになります。センタリングアプローチのキーとなるポイントを挙げます。
センタリングアプローチ
①篩骨(しこつ)

②胸骨~剣状突起

③尾骨

サイドラインアプローチ
①肩鎖関節

②前鋸筋

③腸骨筋

④腓骨

⑤橈骨尺骨~膝関節システム

上部平衡系
①顎

②舌骨

③肩甲骨

④胸骨柄

⑤第七頸椎

⑥肩甲舌骨筋

下部平衡系
①腰椎~仙腸関節~股関節システム

②足:母趾~立法骨システム
   距骨下関節~足趾システム

上記がセンサーとしてのコントロール機能になります。以下に筋肉のコントロールについて列記します。
体幹システム
①腰方形筋~腸腰筋 身体軸システム

②センタリング~腹横筋システム

インナーアウターシステム
①広背筋&脊柱起立筋~腰方形筋

②広背筋&脊柱起立筋~腸腰筋

③肩甲下筋~内腹斜筋

④棘上筋~多裂筋

⑤棘下筋~外腹斜筋

歩行システム
①踵~腸骨筋

②中足部~大腰筋

③距骨下関節~膝~股~仙腸関節

重力コントロールシステム
①肩甲骨~横隔膜~足

②足:graounding

③横隔膜:呼吸による促通

羅列していくうちに列挙だけになってしまいました。
説明はセミナーにて・・・
道場もしくは各地での研修会・講習会・運動連鎖アプローチ研究所にお越しください。


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