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Category: 東日本大震災
東日本大震災リハビリネットワーク~face to face~ホームページ開設
http://ftfreha.net/

皆さま、ブログ・HPにて拡散お願いいたします。

東日本大震災リハビリネットワーク~face to face~震災後に5月ぐらいから有志により産声を上げた集まりが、ここ二カ月あまりで多くの賛同者を得て急成長してきました。
日本をなんとかしたい!!いまや、震災後の復旧・復興にとどまらず想いは日本へとつながっています。
震災後の支援活動を通して、理学療法士とは?人とは?という深い問いにまで遡って自問自答させられました。
職業うんぬんという枠に囚われない、自らの人としてできること人間としてできること・・・
そんなことを問える場所だと思ってください。
震災復興のスピード、被災地の日々変化する状況についていくためには、こちらも物凄いスピード感が問われます。東日本大震災リハビリネットワーク~face to face~の活動もみていただくとわかりますが、一日目を離しているとあっとうまに置いて行かれるぐらいの展開をみせています。リハビリのパラメディカルな職種にかかわらず、医師・看護師・栄養士・保育士などなどその広がりは想像以上です。

大きな成長と飛躍がここにはあります。
被災地に行くことのみならず、被災地活動に関わることで想い、考えそして行動することそのものがセラピストとしての大きな財産になります。最初は何かをしなければという一念でしたが、今はそれだけではありません。人としてリハビリの専門家として人のためになることの意義を再認識しています。
どんな研修会やセミナーに行くよりも多くの学びがありました。こういっては何ですが運動連鎖アプローチ研究会のセミナーに来るよりも被災地での学びは大きいのです。前頭前野が活性化し明らかに集中力が増し、みえるものが多くなりました。前頭前野や共感脳と言われています。ちょっとした表情や動作などにて察することができる能力です。これは勉強の量に比例しません。想いの強さに比例します。そしてその前頭前野の力は集中力そして、想いが加わることで腹が据わってきます。脳幹を通して腹の座りにつながるのです。被災地という非日常空間が原始的な脳である脳幹を呼び起こすのです。
 是非、多くの賛同者を募ります。モチベーションは何でもいいのです。好奇心でも自分のためでも、結局は純粋に人のためというのは無理だと思っています。長く関わるには無償のボランティアは限界があります。しかしながら、そこに人と人との交流や心の交流があることで全く違った財産ができてきます。現代の価値観である資本主義経済を基盤とした考えた方ではない、もっと純粋に人として大切な魂のレベルでの価値です。
 
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