新潟行脚

新潟行脚
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皆様いかがおすごしでしょうか?さて、1月12日~14日の三連休私はびっしり働いていました。12日は新潟によんでいただいて治療にうかがいました。15年来のお付き合いさせていただいている高校バレーボールの学校がありその監督さんとの関係により伺わせていただいています。また選手の親御さんの治療も同時に行ってきました。新潟に限らずなのですが、巷では調子が悪いのだけどどこに行ったらいいかわからない・・・といった声がよく聞かれます。特に私のようにフリーター?になると世間の声がよく聞こえてくるのです。どこにも病院や治療院は沢山あるはずなのですが、実際には機能的な観点からの治療を施すところがないということのようです。いわゆる病院ので検査などは終わっているけれど、外科的な適応というわけではなく経過観察しかないといった運動機能障害のクライアントがなんと多いことか・・・中には動けなくて困っているという方からの問い合わせもあります。近くで通院しているのだけれど、徐々に悪くなっていって歩くのもままならなくなるといった訴えです。運動機能をみるのはリハビリの理学療法の得意分野ですが、世間にその役割を上手く伝えきれていないのが現状のようです。病院に行くほどではないければ、違和感がある肩コリや腰の痛みがあるといった方は五萬といらっしゃるようで、まだ元気に動ける人は、自らエステやマッサージなどに通っています。OLさんなどはほぼ100%ではないかと思えるほど、マッサージなどの癒しの場所をもっているようですね。しかし肩コリなどは想像通りその時はいいけどやっぱり戻ってしまうものだと諦めているようです。というよりそういうものだと思っているので、マッサージにはその時の心地よさを求めるというふうに割り切っています。しかし、本当は完全でなくても全身のバランスや姿勢をみることで、難治な肩こりそのものも改善できる可能性があるのです。特に最近こられたクライアントさんは全身調整をするきことで脚が閉じて座れるようになり、肩コリもすきりとし、顔立ちや目もともすっきりしたようで喜んでおられました。
 また話が脱線しましたが、ようは病院に勤務しているとそのなかでも多くの仕事がありますので目いっぱいなのですが、世間に貢献できる手立て・・特に専門性を前面に出して運動機能をみるプロであることをアピールしていくことが今の時代は不可欠なのです。他のいろんな治療家はいるのですがリハビリという理念のもとに機能を観れることがどれほど世間の役にたてるか、また身体機能の改善なくしては解決しない問題を抱えている人々がいかに多いかを日々実感します。病院でのリハビリから少し趣向を変える必要がある、もし開業した場合にどのように一般健常人レベルのクライアントに対してアプローチするかという観点からの治療になります。もしくは動くに動けないのだけれど病院ではどうすることもできないといった、身体機能障害のクライアントです。確定的な問題部位の診断がつかない、俗称としての~痛という診断名になってしまう事例に対して、セラピストもよく分からないといっていたのでは存在意義は微妙です。それではもたれ掛かって治せなくてもいいという前提にたってみているということになります。診断に基づいて何かするという癖が病院勤務が長いと抜けませんが、どこかで理学療法治療体系として構築することで自らの治療スタイルを確立していくことが必要です。
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